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寄り添い型学習支援事業
寄り添い型学習支援事業

生活困窮状態にあるなど養育環境に課題があり、支援を必要とする家庭に育つ小・中学生等に対して将来の進路選択の幅を広げ、生まれ育った環境によって左右されることなく、一人ひとりが基本的な生活・学習習慣を身に付け、自立した生活を送れるよう生活支援・学習支援等を横浜市から受託をし実施しています。

寄り添い型学習支援・生活支援事業

今日子どもたちの6人に1人が貧困と言われています。
横浜市では平成26年より当該事業の全区展開がされております。
子どもたちが、健康で文化的な最低限度の生活を送るためには、福祉に視点を置いた経済的な支援ではなく、様々な体験の中から経験値を上げ、基本的な生活習慣や暮らすための技能の習得、選択する力、編集する力、判断する力、人と関係性を持つ力、つまり自らが生きる力をつけることが必要と考えます。
そのために私たちは多様な学びを通じて子どもたちと関わっていきます。
学習支援も生活支援もその一環の活動です。




教育支援協会作成 「青少年の自立支援 指導要綱」